極早生(ごくわせ)みかんってどんな味?


木負観光みかん園で10月中旬まで食べることができる、
極早生(ごくわせ)みかんの様子を見てきました。

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今年は昨年と比べると、出来は良く実がたくさんついています。

えっ・・・!このみかん色青すぎじゃない?と思われる方も多いのではないでしょうか。
ところがこの極早生という種類は青くても食べることができるみかんなのです。

それでは、さっそくいただいてみましょう。

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半分に割ってみると、中からおいしそうなみかんの香りがしてきます。
実際に食べてみると・・・
甘い!というよりは、サッパリ!という印象でした。

甘さだけでいえば10月中旬以降の早生(わせ)みかんにはかなわないのですが、
残暑の季節でこのみかんを食べると清涼感があるんですね。
のどが渇いたときに果汁100%のオレンジジュースを飲む感覚に近いと思います。

みかんは木からとった後にそのまま置いていけばだんだん酸味が抜けていきます。
極早生みかんをお土産で買って、1週間くらい置いてから食べるとまた違った味わいになります。

みかん本来の味を持つ極早生みかんを食べることができるのは10月中旬までとなります。
甘いみかんもいいものですが、スーパーで食べることはできないみかん本来の味を味わってみるのもいいかもしれません。