【当みかん園より車で20分】反射炉が世界遺産に認定されました。


hansyaro

当みかん園から車で約20分のところに、韮山反射炉があります。
稼働した反射炉が現存するのはここだけであり、2015年7月5日に「明治日本の産業革命遺産」として世界遺産登録が正式に決定しました。

いま注目の観光スポットですので、当みかん園とあわせて見学に行かれてはいかがでしょうか?

韮山反射炉を含む「明治日本の産業革命遺産」世界遺産登録決定!
http://www.city.izunokuni.shizuoka.jp/bunka_bunkazai/manabi/bunkazai/hansyaro/index.html


 

以下、伊豆の国市公式サイトより

反射炉とは?

反射炉とは、銑鉄(せんてつ・砂鉄や鉄鉱石から作った粗製の鉄で、不純物を多く含む)を溶かして優良な鉄を生産するための炉です。銑鉄を溶かすためには千数百度の高温が必要ですが、反射炉の場合、溶解室の天井部分が浅いドーム形となっており、そこに炎や熱を反射させ、銑鉄に集中させることでその高温を実現する構造となっています。そこから、反射炉という名称が与えられたのです。
溶かした鉄は、鋳型に流し込んで大砲などに加工されました。近年の発掘調査では砲弾の鋳型などが発見されています。
炉体と煙突の部分を合わせた高さは約15.7m、実際に稼働した反射炉が残っているのは日本でここだけです。稼働当時、反射炉の周囲には各種の作業小屋や倉庫などが建ちならび、多くの職人が働いていました。